まずは名古屋駅からほど近い『徳川園』です

コラム

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最後は『名古屋城』です

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まずは名古屋駅からほど近い『徳川園』です。徳川園は、池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の大名庭園の様式が取り入れられており、まさに日本の自然景観を楽しむことができる場所として、名古屋の観光名所の中でも高い人気を誇っています。
徳川園では、紅葉の時期だけでなく、一年中草木や花の美しさを楽しむことができるのですが、11月中旬から12月上旬にかけては、園内にあるモミジやニシキギなど、約300本もの木々が一斉に赤や黄色に色づいて、鮮やかな紅葉を楽しむことができます。なお、例年紅葉シーズンになると、『徳川園紅葉祭』と称し、開園時間が20時まで延長されて園内がライトアップされます。新型コロナウイルスの問題もありますので、今年のライトアップはどうなるかは未定ですが、紅葉祭が行われるのであれば、感染対策をしながら夜に映える紅葉の様子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

名城公園は、名古屋城からも近い大きな公園ですので、名古屋城を見た後、ゆったりと紅葉を楽しむためにこの公園に行くのがオススメです。
名城公園は、非常に自然が豊かな場所で、周辺にお住まいの方がランニングやお散歩をするなど、地域の方にとっても憩いの場としても人気があります。公園内には、木々に囲まれせせらぎが流れる芝生広場や、江戸時代の名残がある「おふけ池」、ラベンダーが咲き誇る場所に藤の回廊など、四季折々の自然が楽しめる公園です。
紅葉シーズンには、公園内の各所が赤や黄色に染まり、お散歩をしながらゆったりと自然の美しさを体感できます。なお、公園内にはカフェやレストラン施設、サニールームなど、一日中滞在しても飽きないようなさまざまな施設がそろっています。コロナ禍の外出自粛でたまったストレスは、この公園でゆったりとした時間を過ごすことで解消するのも良いのではないでしょうか!

最後は『名古屋城』です。名古屋で最も有名な観光スポットである名古屋城は、紅葉の名所としても知られています。
名古屋城の紅葉は、お城をバックに鮮やかに染まった木々を存分に満喫できますので、写真が趣味の方にとっては一日中いても飽きないと思います。特に、名古屋城内にある二之丸庭園の紅葉がとても美しいといわれていますので、紅葉シーズンに名古屋を訪れる場合、ぜひ足を運んでみてほしいものです。
名古屋城内には、暖かいお抹茶を提供してくれるお茶屋さんなどもありますので、ゆっくりとお茶をすすりながら紅葉を楽しんでみましょう。例年、11月中旬から12月上旬にかけて、紅葉の見ごろといわれています。

次は、名古屋駅から地下鉄を使って、約30分の場所にある『八事山興正寺』です。八事山興正寺は、真言宗のお寺で、広い土地の中に五重塔が建てられており、紅葉の時期には、ため息が出るほどの圧巻の美しさを楽しむことができます。
八事山興正寺は、尾張藩2台目藩主の徳川光友が帰依して以来、尾張徳川家の祈願寺となっている非常に歴史のあるお寺だそうです。現在では、広大な土地を生かして、毎月「興正寺マルシェ」と呼ばれる農産品や食品の販売会が行われており、地元の方たちに愛されるお寺として賑わっています。
なお、名古屋の紅葉スポットとして全国的に人気ですので、シーズンには日本各地から観光客が足を運ぶ場所になっているそうですよ。

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